5日間ダイエット:膝が痛い!

運動を始めてからしばらくして、膝が痛くなりました

運動が楽しくなってきて、ほどんどしていなかった運動を毎日するようになって、膝に負担が大きかったんだと思います。

歩いたり、走ったりするのはどうもないので、今のところ運動は続けています。

ただ、階段を下りる時がちょっと痛くて、上るときは違和感があるという感じです。

以前から、正座は苦手です。

私の現在の対処法は、お風呂でマッサージ、寝る前に湿布または塗るタイプの湿布(アンメルツヨコヨコ)、時々ロイヒつぼ膏を使用しています。

現在、使おうかなと検討しているのは、サポーターとグルコサミンのサプリです。

膝の痛みの原因は、

変形性膝関節症:骨と骨の間の関節軟骨がすり減り痛む。

スポーツによる膝への負担。

O脚、X脚:生活習慣。

体重の増加や肥満。

ふとももの筋肉の衰え。

膝の痛みの対処法は、

無理をしない(歩かない)

湿布を貼る

筋肉を増やす

グルコサミン・コンドロイチンを服用する(2~3ヶ月)

病院に行く

膝が痛い!というと、老化とか肥満とか運動不足とが、あまりいいイメージがわきません。それにグルコサミンと湿布の匂いが加わるとなんか自分が老けてしまったような気もしてきます。

しかし、そこはスポーツによる膝痛と、割り切って早めにケアしていきましょう!

私たちは歩くとき、自分の体重の約3倍の重みが膝にかかるそうです。

膝が痛いのに無理に歩くと、さらに痛みがでたり、治りが悪かったりするわけです。

階段の上り下りや正座、あぐら、横座り、サイズの合わない靴、ハイヒールなど、膝に負担がかかることは控えましょう。

テーピング、サポーター、湿布を使って膝をいたわりましょう。

関節軟骨のすり減り予防・改善のために、軟骨の生成を促すグルコサミン、

軟骨に水分を与えて弾力性を維持するコンドロイチンをサプリとして活用しましょう。

グルコサミンは、エビやカニなどの甲殻類の殻に多く含まれ、

コンドロイチンは、サメの軟骨やうなぎ、すっぽん、山芋やオクラ、納豆(ネバネバ食品)に含まれています。

グルコサミンやコンドロイチンの体内での生成量は20代ですでに半減してしまっているので、スポーツや仕事などで膝に負担をかける方は、早めに摂取を開始しましょう。

1日の摂取量は、体重55kg~90kg以下の場合、グルコサミン1500mg、コンドロイチン1200mgが目安です。

おすすめ一覧

ロイヒつぼ膏

匂いがちょっと苦手です。

アンメルツヨコヨコ

毎日使っています。

湿布 フェルビナク

今回新しく買いました。40枚入っているのでお得です。

コンドロイチン

使うかどうか検討中だったのですが、使ってみることにしました。

1日3粒で、コンドロイチン 455mg、グルコサミン 100mgが含まれています。

1か月飲みきるころには、効いてくるといいな。

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